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  2017年7月  

Prof. Rigoberto C. Advincula 講演会

5日

於:横浜国立大学 エネルギー工学棟

講演タイトル:Nanostructured and Templated Polymer Materials and Interfaces

Case Western Reserve Univ.
Department of Macromolecular Science and Engineeringの
Rigoberto C. Advincula教授がご来校されました。

Advincula教授の専門は材料化学・工学です。
今回は、超分子テンプレート、電解重合による分子インプリントセンサー、エレクトロナノパターニングなどについてご講演いただきました。

 

(右から2番目)Rigoberto C. Advincula教授

平成29年度 先端物質化学コース中間発表会

2日

於:横浜国立大学 教育文化ホール

参加者:M1, M2, D1, D2, D3学生

博士課程前期・後期の学生19名がそれぞれ研究の中間発表を行いました。

 

  2017年6月  

第63回湘北地区懇話会

16日

於:神奈川大学理学部

参加者:渡邉正義、上野和英、橋本慧、堀井辰衛、玉手亮多、小林優美、平澤学、林英里、斉藤聖、土佐桃波

 

 

ポスター発表

発表者:小林優美

"溶媒和イオン液体中における高分子のLCST型温度応答挙動の発現と機能"

発表者:林英里

"イオン液体を用いたスルホン化ポリイミド複合膜のCO2分離特性:プロトン性及び非プロトン性イオン液体の比較"

発表者:平澤学

"アゾベンゼン担持ABC型トリブロック共重合体の合成とこれを用いた光治癒イオンゲルの創製"

  2017年5月  

第66回高分子学会年次大会

29-31日

於:幕張メッセ

参加者:渡邉正義、上野和英、小久保尚、橋本慧、堀井辰衛、玉手亮多、小林優美、猿渡彩、林英里、村井圭太

 

 

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口頭発表

29日

発表者:猿渡彩

"光治癒材料を目指したトリブロック共重合体の創製"

発表者:林英里

"イオン液体を用いたスルホン化ポリイミド複合膜のCO2分離特性:プロトン性及び非プロトン性イオン液体の比較"

発表者:橋本慧

"アイオノマーブロックを含むABA型共重合体を用いた高強度イオンゲルの力学・電気化学特性"

ポスター発表

30日

発表者:堀井辰衛

"高導電性炭素複合電極の電気特性と高分子アクチュエータへの応用"

発表者:村井圭太

"高解離性イオン液体型高分子のアクチュエータへの適用"

口頭発表

31日

発表者:小林優美

"溶媒和イオン液体中における高分子のLCST型温度応答挙動の発現と機能"

  2017年4月  
 

ゼミ合宿

28-29日

今年のゼミ合宿は山梨県山中湖の近くで行いました。
初日は新人の初めてのゼミ発表があり、緊張した面持ちではありましたが、入念な準備のかいあってか落ち着いた良い発表となりました。
ゼミ後は宿泊施設の屋上でBBQをし、温泉で疲れを癒しました。夜はCRAZY PARTYで大いに盛り上がるとともに、渡邉先生の文部科学大臣表彰を祝福しました。
二日目も晴天に恵まれ、富士山の見えるグラウンドでソフトボールをし、汗を流しました。

みなさん二日間お疲れさまでした。特にドライバーのみなさん運転ありがとうございました。
そして新人のみなさんはゼミ発表お疲れさまでした。来年楽しみにしています!笑

 

 

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徐さん送別会

24日

4月いっぱいで博士研究員を終えられるXu Miaoさんの送別会を行いました。
徐さんは昨年より硫黄チームに所属し、当研究室の発展に貢献してくださいました。

今後のご健闘をお祈りしています。

 

 

 

文部科学大臣表彰

19日

渡邉正義教授が「平成29年度文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門」の受賞をしました。


本賞は日本の科学技術の発展等に寄与する独創的な研究または発明を行った個人又はグループに贈られるもので、今年度は全国より42件(54名)が選ばれました。
渡邉教授が行なってきた「有機イオニクスの創成と材料化に関する研究」の成果が認められたものです。

表彰式は、2017年4月19日文部科学省3階の講堂にて行われ、賞状と盾が贈られました。

 

 

祝辞を述べる松野博一文部科学大臣

 

 

お花見

4日

新人のみなさんと楽しくおしゃべりしながらお花見をしました。
今年はstaff 1名、社会人ドクター 1名、B4 5名が新たに加わり、和やかな雰囲気で楽しい春のひと時を過ごしました。

お忙しい中参加してくださった皆さんありがとうございました。

 

 

 

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  2017年3月  

電気化学会第84回大会

25-27日

於:首都大学東京 南大沢キャンパス

参加者:渡邉正義、獨古薫、上野和英、寺田尚志、秋山美緒、渡部大樹、近藤慎司、清田大勝、張旌君

 

口頭発表

25日

"水系リチウム塩濃厚電解液の基礎物性および電気化学特性"

発表者:近藤慎司

"プロトン性イオン液体中における燃料電池反応特性の支配因子"

発表者:秋山美緒

"スルホランを溶媒に用いたLi 塩高濃度電解液の輸送特性と電池適用"

発表者:渡部大樹

"グライム-LiFSA 混合高濃度電解液の輸送特性及び電気化学特性"

発表者:寺田尚志

"高濃度有機電解液中における溶媒活量とグラファイト負極反応の特異性"

発表者:張旌君

27日

"溶媒和イオン液体を用いたLi2S-炭素複合正極特性に及ぼすバインダー効果"

発表者:清田大勝

平成27年度卒業式・大学院修了式

24日

平成28年度卒業式・大学院修了式が行われました。M2、B4、そしてドクターの皆様ご卒業誠におめでとうございます!

夜には学科の謝恩会、研究室の送別会(+張嘉恒さんの送別会)がそれぞれ行われ、最後に今シーズンを締めくくるにふさわしいカラオケオールで送り出しました(笑)。

特にドクターのお二方には公私ともに研究室中の人たちがお世話になり、幸せな時間を過せた感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
M2の方々も年を重ねるごとに個性を伸ばし研究室を大いに盛り上げていただきありがとうございました。それらを少しでも引き継いで行けたらと思っております。

渡邉・獨古研を飛び立っていかれる皆様の今後のご活躍とご健勝をお祈りします。そしてまたお会いできる日を心待ちにしております!

長い学生生活、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

 

  

 

博士課程後期3年の多々良さんが卒業式にて工学府優秀学生表彰を受賞されました。

おめでとうございます!!

2nd YNU-ACES Workshop on Energy Related Materials and Devices

11日

於:神奈川県民ホール

 

 

 

 

 

 

口頭発表

"Homogeneous Tetra-PEG Network Containing Ionic Liquid Synthesized via Michael Addition Reaction and Its Application to Polymer Actuator"

発表者:小久保尚

"Binary mixtures of pressurised CO2 and solvate ionic liquids (Li+-concentrated solutions) as unconventional electrolytes: Properties and Li battery applications"

発表者:トマス モーガン

学生発表

"Oxygen Reduction Reaction in Highly Concentrated Electrolyte Solutions of Lithium Bis(trifluoromethanesulfonyl)amide/Dimethyl Sulfoxide"

発表者:多々良涼一

"Physicochemical Properties of Glyme-Na Salt Complex / Hydrofluoroether Mixtures and Battery Application"

発表者:寺田尚志

"Protic ionic salt derived mesoporous iron doped carbons as an efficient electrocatalyst for oxygen reduction reaction"

発表者:ホック マフズル

11th International Gel Symposium

7-9日

於:日本大学 津田沼キャンパス

参加者:渡邉正義、橋本慧、堀井辰衛、王彩虹、小林優美、猿渡彩

 

 

 

 

招待講演

8日

"Ionic Liquid as Neoteric Solvents for Innovative Polymeric Materials"

発表者:渡邉正義

口頭発表

9日

"Photoinduced sol-gel transitions of ion gels triggered by isomerization of azobenzene moiety in ionic liquids"

発表者:王彩虹

ポスター発表

7-8日

"Thermo-reversible ion gel based on UCST-type self-assembly of diblock copolymers in polymer-concentrated ionic liquid solution"

発表者:橋本慧

"Effect of Electrical and Electrochemical Properties of PEDOT/PSS /Carbon Electrode on Performance of Ionic-Electroactive Polymer Actuator"

発表者:堀井辰衛

"Ion Gel Electrolyte Functionalized by LCST Thermo-sensitivity of Polymer in Solvate Ionic Liquid"

発表者:小林優美

"Thermo/photo-responsive ABC triblock copolymer for photo-healable material"

発表者:猿渡彩

International Battery Association (IBA) 2017

5-10日

於:奈良春日野国際フォーラム

参加者:獨古薫、寺田尚志、近藤慎司、張旌君

 

 

口頭発表は全てこの「能」の舞台上で行われました。

 

(右) Maria Forsyth先生とディスカッションする近藤君。

 

 

招待講演

9日

"Solvate Ionic Liquid Electrolytes for Next-Generation Batteries"

発表者:獨古薫

ポスター発表

7日

"Physicochemical and Electrochemical Properties of Na-Glyme Solvate Ionic Liquids/Hydrofluoroether Mixtures"

発表者:寺田尚志

"Electrochemical Properties of Highly Concentrated Aqueous Electrolytes"

発表者:近藤慎司

9日

"Mechanism of Reversible Li Intercalation into Graphite Anodein Concentrated Electrolyte"

発表者:張旌君

1日

3月1日付けで渡邉研出身の上野和英さんが本研究室の特任教員(准教授)に昇任されました!!

誠におめでとうございます!!

  2017年2月  

渡邉・獨古研究室で最も栄誉のある賞、研究室の年間MVPに送られる『長坂賞』の第5回受賞者に博士課程後期3年の多々良涼一さんが選ばれ表彰されました。

おめでとうございます!!

卒業研究発表会

27日

於:横浜国立大学 講義棟A-107教室

学部4年生6名の卒業研究発表会が開催されました。研究室に配属されて初めて取り組んだ研究の成果を発表しました。

 

 

(左)当研究室で初の水系濃厚電解液の研究に挑んだ近藤君。2価カチオン添加というオリジナリティ溢れる研究を緊張しながらも発表し、難しい質問に果敢に答えました。
(右)濃厚電解液中でのグラファイトへのリチウムカチオン挿入に関する議論をした張君。近年議論が白熱しているテーマで見事に主張を支持するデータを発表しました。

 

(左)Li2S炭素複合正極の合成とバインダー高分子の影響を発表した清田くん。研究室のメインテーマの一つリチウム-硫黄電池の性能向上に尽力した一年の成果を見事に発表しました。
(右)安価なプロトン性イオン液体を用いたCO2の膜分離と溶解性を研究した林さん。イオン液体や高分子の合成とその評価まで多くの実験をこなし、順調に研究データを集めた安定感抜群の発表でした。

 

(左)研究室伝統の高分子アクチュエータを受け継いだ村井君。イオン液体型高分子を混合することでゲルのイオン伝導性向上に成功しました。修士課程ではアクチュエータ性能向上にも期待しています!
(右)光治癒イオンゲルの創製に取り組んだ猿渡さん。難しい高分子の合成にも見事に成功し光応答性の発現も確認できました。質疑応答もばっちりで渡邉・獨古研発表者のトリとして美しく終わりました。

夜は発表を頑張ったD3、M2、B4の皆さんを労いました。発表おつかれまでした。

"濃厚Li塩水溶液の輸送特性と電気化学的安定性"

発表者:近藤慎司

"高濃度有機電解液中における特異なグラファイト負極反応と電池適用"

発表者:張旌君

"Li2S-炭素複合正極を用いたリチウム硫黄電池における高分子バインダーの効果"

発表者:清田大勝

"CO2分離を目指したプロトン性イオン液体/スルホン化ポリイミド複合膜の開発"

発表者:林英里

"イオン液体型高分子を用いた半相互侵入網目ゲルの作成とそのアクチュエータへの適用"

発表者:村井圭太

"光治癒材料を目指したトリブロック共重合体の創製"

発表者:猿渡彩

卒業研究発表会

27日

於:横浜国立大学 講義棟A-107教室

学部4年生6名の卒業研究発表会が開催されました。研究室に配属されて初めて取り組んだ研究の成果を発表しました。

 

 

(左)イオン液体の電気二重層の解析や電気二重層トランジスタへの応用という全く新しいテーマを一人でまとめあげた外池さん。ポリカチオン、ポリアニオンを用いて当 研究室の特徴を生かした研究をいつもの安定感で発表をしてくれました。
(右)イオン液体複合膜を用いたCO2分離に挑戦した伊藤さん。強靭かつ高い分離性能を持つ画期的な膜の作成と膜内の気体透過機構までを解明しインパクトの大きな発表からも高い研究力がうかがえました。

 

(左)トリブロック共重合体の凝集部位にイオン性を加えて強度を向上させた川添くん。基礎物性から電池適用まで幅広く発表し、緊張しながらもいつもの身振り手振りで熱く説明してくれました。
(右)リチウム-硫黄電池の高エネルギー化に向けて様々な改良を行った小畑くん。電極活物質量を大きく増大できる3Dアルミ電極の利用に成功し、さらに発現容量の低下メカニズムまで考察しました。高エネルギー密度電池の実現に向け明るい兆しが見え今後更なる研究が期待される発表でした。

 

(左)高イオン伝導性と高強度を両立した高分子固体電解質を用いてアクチュエーターの屈曲挙動と性能向上に取り組んだ塩入くん。加える塩やイオン液体によって屈曲方向や変位量が異なることや導電性高分子を用いた性能向上など当研究室のアクチュエーターの研究を大きく発展させました。
(右)溶媒和イオン液体にCO2を加圧することで電気化学特性が向上し電池に応用した加藤さん。有機溶媒による希釈に比べ、CO2加圧では急激なイオン伝導度の上昇が起こることや黒鉛負極の反応など興味深い結果を数多く報告しました。

 

(左)ナトリウム系溶媒和イオン液体の電解液性能向上を研究した須佐さん。NaFSAを用いた電解液の優れた電気化学特性の他にも、正極、負極など様々な面からナトリウム二次電池の安定作動に向けてきれいにまとめ上げました。
(右)2価のマグネシウムカチオンを用いることでこれまでのLiやNaとは異なる興味深い熱物性・電気化学特性を丁寧にわかりやすく説明した鈴木くん。 様々な種類のグライムを用いてついに室温付近でのマグネシウム金属の溶解・析出に成功しました。渡邉・獨古研究室の最後にふさわしい素晴らしい発表でした。

"イオン液体の構造が電極界面の 電気二重層容量に及ぼす効果"

発表者:外池里奈

"イオン液体中へのCO2溶解挙動の理解とCO2分離膜への応用"

発表者:伊藤彰香

"アイオノマーブロック共重合体の自己組織化を利用したイオンゲルの個体電解質特性"

発表者:川添敬之

"Li-S電池の高エネルギー密度化を目指した材料設計"

発表者:小畑健造

"三次元均一高分子網目から成るイオン性高分子アクチュエータの創製と高性能化"

発表者:塩入僚祐

"CO2を共溶媒に用いた溶媒和イオン液体のリチウム二次電池電解質への適用"

発表者:加藤めぐみ

"グライム−ナトリウム塩錯体の物理化学特性と電池適用"

発表者:須佐紘子

"グライム-マグネシウム塩錯体の構造と電気化学特性"

発表者:鈴木聡真

博士論文公聴会

7日

於:横浜国立大学 エネルギー工学棟5階501会議室

博士課程後期3年の多々良さん、權さんの博士論文公聴会が開催されました。

多々良さんはこれまで研究室で取り扱ってきた溶媒和イオン液体からさらに研究範囲を広げ配位子やアニオンを変化させたリチウム塩濃厚電解液の 物性とグラファイトとの電極反応における特異的な挙動について発表されました。

權さんはリチウム空気電池の実現で大きな問題となっている電解液の分解といった副反応について濃度やアニオンを変え 様々な手法を用いて分析し、適切な電解液の指針について発表されました。

お二方とも近年、次世代二次電池への期待が高まる電解液系を見事にまとめ上げたインパクトの大きな 研究成果を発表され、会場の議論も白熱し素晴らしい公聴会でした。厳しく大変な研究本当におつかれさまでした。
そしてお忙しい中お越しくださいました研究室OBの皆さまありがとうございました。

 

 

 

 

 

"リチウム塩濃厚電解液の基礎物性とリチウム電池電極反応の特異性"

発表者:多々良涼一

"グライム溶液を電解液とするリチウム空気電池に関する研究"

発表者:權會旻

 

  2017年1月  

帝人フォーラム

4-5日

於:大崎ブライトコアホール 東京

参加者:渡邉正義、安藤歩未、平澤学

 

 

4日

ポスター発表

"リチウム硫黄電池の正極担体である炭素材料の細孔構造と発現容量"

発表者:安藤歩未

"アゾベンゼン担持ABC型トリブロック共重合体の合成とこれを用いた光治癒イオンゲルの創製"

発表者:平澤学

第28回高分子ゲル研究討論会

16-17日

於:東京大学 山上会館

参加者:小久保尚、橋本慧、伊藤彰香、川添敬之、平澤学

 

 

16日

ポスター発表

"イオン液体/スルホン化ポリイミド複合膜の構造とCO2分離"

発表者:伊藤彰香

"アゾベンゼン担持ABC型トリブロック共重合体の合成とこれを用いた光治癒イオンゲルの創製"

発表者:平澤学

17日

口頭発表

" アイオノマーブロック共重合体の自己組織化現象を利用したイオンゲルのLi系二次電池用固体電解質としての特性"

発表者:川添敬之

 

 

スノーボード旅行(斑尾高原)

14-15日

毎年恒例、大学のセンター試験期間の研究室スノーボード旅行!!!

今年は大寒波のおかげで雪がたくさん積もっており、吹雪の中スキー・スノーボードを満喫できました。
そして夜はいつものクレージーパーティでおもしろい動画と思い出をたくさん残しました!!(笑)

来年は他大学の人との絡みやゲレンデにスマホを落とさないように気を付けましょう(笑)
遠くから参加してくださったOBの方々、ありがとうございました。
そして幹事さんは本当にお疲れさまでした。楽しい旅行をありがとうございました。

 

 

 

 

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