最近の研究成果

What's New 2001, 2002, 2003, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017
       2004: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10,11,12
       

2004年12月
20日:イオン液体研究会第2回研究会
場所:東京大学理学部化学科講堂
イオン液体はイオンからなる液体か?−イオンダイナミックスとイオン会合 −
発表者:徳田浩之
 
 

2004年11月
27-29日:電池討論会
場所:国立京都国際会館
発表者:田畑誠一郎、中本博文、菖蒲川仁

口頭発表

シリカコロイド結晶を鋳型に用いた逆オパール型難黒鉛化炭素材料の作製とその電極特性
発表者:田畑誠一郎

燃料電池用電解質としてのプロトン性イオン性液体と新規電極触媒の探索
発表者:中本博文

リチウムイオン性液体の合成とイオン伝導機構およびこれを用いた固体電解質の検討
発表者:菖蒲川仁
 
 

2004年10月
21日:博士論文公聴会
多様な機能を有するイオン伝導材料創出への基礎研究

発表者:徳田浩之
3-8日:2004 Joint International Meeting (206th Meeting of ECS, 2004 Fall Meeting of ECSJ)
場所:Honolulu, Hawaii, U.S.A.

発表者:渡邉正義、今林慎一郎、Md. Abu Bin Hasan Susan、川野竜司、徳田浩之、中段直孝、田畑誠一郎、上木岳士、片伯部 貫、南條さやか、佐藤彰洋

口頭発表

Synthesis, Characterization, and Ion Transport Properties of Lithium Ionic Liquids
発表者:渡邉正義

Temperature-induced Reversible Change in the Redox Response of Phenothiazine-Lableled Thermosensitive Polymers
発表者:今林慎一郎

Bronsted Acid-Base Ionic Liquids as Fuel Cell Electrolytes and Factors Governing Their Proton Conduction under Nonhumidifying Conditions
発表者: Md. Abu Bin Hasan Susan

Specific Charge Transport of an Iodide / Tri-iodide Redox Couple in Ionic Liquids
発表者:川野竜司

Ionic Transport Properties and Structures of Room Temperature Ionic Liquids
発表者:徳田浩之

Synthesis of Three-Dimensionally Macroporous Hard Carbon Materials as Electrode and Characterization of Their Electrochemical Properties
発表者:田畑誠一郎

Effect of Modification Site on the Electron Transfer Reaction of Glucose Oxidase Hybrids Modified with Phenothiazine via Poly(ethylene oxide) Spacer
発表者:上木岳士

Proposal of a New Actuator Using Ion Gel Driven at Low Voltage under Atmospheric Condition
発表者:南條さやか


ポスター発表

Temperature-Induced Reversible Control of the Catalytic Reaction of Glucose Oxidase Using Phenothiazine-Labeled Poly(ethoxyethyl glycidyl ether) as a Mediator
発表者:中段直孝

Electric Double Layer Capacitors Using Ionic Liquids and Carbon Nanotubes
発表者:片伯部 貫

Performance of Dye-Sensitized Solar Cells Using Ionic Liquids as Their Electrolytes
発表者:佐藤彰洋

Electrochemical Properties of Nanocomposite Ion-gel Electrolytes fro Dye-Sensitized Solar Cells
発表者:松井浩志
      




2004年9月
15-17 日: 第53回高分子討論会
場所: 北海道大学 高等教育機能開発総合センター

発表者: 田畑誠一郎 、小倉教弘、 菖蒲川仁 、松原一喜、井上沙耶香、上野和英、 齋藤陽介


口頭発表

ポリエーテルを主鎖とする温度応答性ブロックコポリマーにおける水溶液挙動の解析
発表者:小倉教弘

リチウムイオン性液体の合成とイオン伝導機構およびこれを用いたイオンゲル系固体電解質の検討
発表者:菖蒲川仁

ポーラスゲルの光学特性を利用した熱及び光誘起体積変化機構の分光学的評価
発表者:松原一喜

固定イオン基を有するポーラス NIPA ゲルの構造色変化応答
発表者:上野和英

コロイド結晶を鋳型に用いた導電性ポリマーの新規創製法の検討とその特性
発表者:齋藤陽介


ポスター発表

高分子前駆体を用いた逆オパール型多孔質炭素電極の作製と電気二重層容量特性
発表者:田畑誠一郎

金基板上に固定化したポリエーテル系感温性高分子の温度応答性
発表者:井上沙耶香   

 

2004年8月
22-27日: The 9th International Symposium on Polymer Electrolytes (ISPE9)
場所:Mragowo, Poland
発表者:渡邉正義、Md. Abu Bin Hasan Susan、川野竜司、徳田浩之、中本博文、菖蒲川 仁、南條さやか、松山千鶴、黄善貞、石橋伸章、松岡秀幸


Ionic Liquids as New Salts for Polymer
Electrolytes - The Scope and prospects -(Plenary Lecture)
発表者:渡邉正義


口頭発表

Bronsted Acid-Base Ionic Liquids and Ion Gels as Proton Conducting Nonaqueous Electrolytes
発表者: Md. Abu Bin Hasan Susan

Ion Transport Properties of Lithium Ionic Liquids and Ion Gels
発表者:菖蒲川 仁

Proposal of a New Actuator Using Ion Gel Driven at Low Voltage under Atmospheric Condition
発表者:南條さやか


ポスター発表


Specific Charge Transport of an I - /I3- Redox Couple in an Ionic Liquid and Ion Gels
発表者:川野竜司

Physicochemical Properties and Structures of Room Temperature Ionic Liquids
発表者:徳田浩之

Protic Ion Gels as Proton Conducting Electrolyte under Anhydrous Condition
発表者:中本博文

Performance of Ionic Liquids and Ion Gels as Electrolytes in Dye-Sensitized Solar Cells
発表者:松山千鶴

Synthesis of Novel Lithium Salt Monomers Based on Sulfonamide and Single-Ion Conductivity of Their Polymer Electrolytes
発表者:黄善貞

Ion-Gels Prepared by Incorporation of Protic Ionic Liquids in Polymer Networks as Anhydrous Proton Conducting Non-Aqueous Electrolytes
発表者:石橋伸章

Bronsted Acid-Base and -Polybase Complexes as Electrolytes for Fuel Cells
発表者:松岡秀幸
       
15-19日:12th International Conference on Solid State Proton Conductors(SSPC-12)
場所:Uppsala, Sweden

Acid-Base Ionic Liquids and Their Ion Gels as Novel Fuel Cell Electrolytes Under Non-humidifying Conditions(Keynote Lecture)
発表者:渡邉正義


Factors Governing Proton Transport in Bronsted Acid-Base Ionic Liquids and Their Impact on the Design of Solid-State Anhydrous Proton Conductors
発表者: Md. Abu Bin Hasan Susan

5-7日:ゲルワークショップ
場所:静岡・浜名湖 浜名荘
主催:高分子学会 高分子ゲル研究会
発表者:小倉教弘、清水すみれ、松原一喜、井上沙耶香、上野和英

5日(木)

ポスター発表

ポリエーテルを主鎖とする温度応答性ブロックコポリマーにおける水溶液挙動の挙動
発表者:小倉教弘

2段階鋳型法を用いた機能性高分子ゲル微粒子の合成及び評価
発表者:清水すみれ

ポーラスゲルの光学特性を利用したその熱及び光誘起体積変化機構の分光学的評価
発表者:松原一喜

金基板上に固定化したポリエーテル系感温性高分子の温度応答性
発表者:井上沙耶香

固定イオン基を有するポーラスNIPAゲルの構造色変化
発表者:上野和英

       
1日:花火大会
横浜みなとみらいで行われた神奈川新聞花火大会を見学しに行きました。
今年もいい天気で、きれいな花火とたくさんのお酒で楽しみました。
       

                 
2004年6月
 6月28日〜7月2日に、オーストラリア、シドニー郊外のWollongong大学で開催された"The International Conference on The Science and Technology of Synthetic Metals (ICSM 04)" に渡邉が招待され、 Keynote Lecture を行って来ました。
  会議には2000年にノーベル化学賞をとられた、白川先生、MacDiarmid先生、Heeger先生も参加し講演されました。会議では、導電性高分子とイオン性液体の組み合わせが新しい電気化学デバイス(特にアクチュエータ)として注目されました。
  また、一日シドニー観光を行い、オペラハウスやコアラも間近に見てきました。

27日-7月2日: International Meeting on Lithium Batteries
場所:Nara, Japan
発表者:田畑 誠一郎、 菖蒲川 仁

29日

ポスター発表


Synthesis of three-Dimensional Macroporous Hard Carbon Derived from a Polymer Resin Precursor and Their Characterization as Electrode Materials

発表者:
田畑 誠一郎

7月1日

ポスター発表

Ion Transport Properties of Lithium Ionic Liquids and Ion Gels

発表者:菖蒲川 仁

22日(火)
 アメリカ、Clemson大学のDarryl D. DesMarteau教授は、フッ素化学の世界的権威であり、フッ素化学の歴史はDesMarteau教授の歴史と言えるような先生です。人柄は非常にバイタリティーに富み、我々に元気を与えてくれる先生です。 今回の来日の機会に研究室にお呼びしました。彼の最近の話題である、燃料電池用電解質膜に応用可能なパーフルオロ系スルフォンイミド膜の合成とその特性について御講演頂きました。

"Perfluorinated ionomers containing the sulfonimide acid function as PEMs for fuel cells"

21日: 日本化学会関東支部講演会「イオン性液体応用技術の新展開」
場所:日本化学会館7階ホール(東京)

依頼講演


イオン性液体とその電気化学的機能化

発表者: 渡邉正義

19日: 大学院機能発現工学専攻、物質創製化学コースおよび物質機能解析化学コースの 中間発表会(M2, D2, D3 対象)が、教育文化ホールで開催されました。
研究室の発表から

菖蒲川 仁 (M2)
南條 さやか (M2)
松原 一喜 (M2)
徳田 浩之 (D3)

の4名が優秀発表賞に選ばれました。おめでとうございます。


18日(金)
 イオン液体に関する研究の討議さらに情報交換を、学会を枠を越えて進めて行こうという趣旨で「イオン液体研究会」が発足しました。
  第一回イオン液体研究会および設立総会が、東工大、北爪先生の御世話で東京工業大学すずかけ台キャンパス、すずかけホールで開催されました。
渡邉も世話人の1人として研究室の研究の一端を紹介する講演をしました。会場には140人以上の方々が集まり、活発な議論が交わされ、イオン液体という新規物質への基礎的興味、さらに新しい溶媒や電解質への応用の期待が極めて高いことが、改めて認識されました。もうすぐ研究会のホームページも開設される予定です。
 
 6月6日〜11日に韓国・済州島で開催された "9th Asian Conference on Solid State Ionics" に渡邉先生が参加して来ました。研究室のリチウムイオン伝導体に関する研究成果を招待講演で発表して来ました。

"Ion Gels Prepared by In-Situ Radical Polymerization of Vinyl Monomers in Ionic Liquids and Their Characterization as New Polymer Electrolytes"

14-15日:第6回化学電池材料研究会ミーティング
場 所:日本化学会会館
発表者:中本博文

口頭発表

プロトン性イオン性液体の燃料電池への展開
発表者:中本博文


済州島は四方を海に囲まれた島であり、古くから漁業を主な生業として来ました。その結果、島には女・子供が多く、男が不在の家庭を守るために写真のような「トルハルバン」といわれる男の人を象徴する石像が島の至る所に作られたとの事です。

     
2004年5月
 当研究室のアクチュエーターに関する研究が日経産業新聞5月25日号で紹介されました。

 さらに第53回高分子学会年次大会におけるアクチュエーターに関する発表が、化学工業日報の5月31日号に掲載されました。

25-27日:第53回高分子学会年次大会
会場: 神戸国際会議場

発表者:田畑 誠一郎、小倉教弘、清水すみれ、菖蒲川 仁、南條さやか、松原一喜、松山千鶴、黄善貞、上野和英、齋藤陽介、松岡秀幸

25日(火)

ポスター発表

高分子前駆体から誘導される逆オパール構造を有する炭素材料の作製とその特性
発表者:田畑誠一郎

リチウムイオン性液体の合成とイオン伝導機構およびこれを用いたイオンゲル系固体電解質の検討
発表者:菖蒲川 仁

色素増感太陽電池への適用を目指したイオンゲルの作成とその評価
発表者:松山千鶴

新規リチウムスルホンアミド型モノマーの創製とそれを用いたシングルイオン伝導性高分子固体電解質
発表者:黄善貞

逆オパール構造を有する導電性ポリマーの新規創製法の検討とその特性
発表者:齋藤陽介

酸・塩基から成るイオン性液体の非水系燃料電池用電解質としての特性とその高分子類縁体への展開
発表者:松岡秀幸


27日(木)

ポスター発表

新規ポリエーテル系感温性高分子を 1 セグメントとして含むブロック共重合体における水溶液挙動の解析
発表者:小倉教弘

二段階鋳型法を用いた機能性高分子ゲル微粒子の合成及び評価
発表者:清水すみれ

イオン性液体を固体化したイオンゲルを用いた新規低電圧大気下駆動アクチュエータの提案
発表者:南條さやか

光応答性ポーラスゲルの二状態共存体積変化に伴う構造色変化挙動
発表者:松原一喜

固定イオン基を有するポーラス NIPA ゲルの構造色変化
発表者:上野和英


3日(月)
 3月-4月に渡邉先生がThe 227th ACS National Meetingで発表した内容が Chem. & Eng. News の5月3日号に紹介されました。記事の詳細は下記のURLから参照できます。
http://pubs.acs.org/isubscribe/journals/ cen/82/i18/html/8218sci1.html
(閲覧にはACSのIDが必要です。)

発表者全員で。

松山さん発表前のひと時               もう余裕か松原君

松岡君も初デビュー                    大忙しの南條さん

 部屋が暑かった小倉君                           緊張ぎみの斉藤君

余裕の田畑君                            白熱の議論か清水さん

奮闘中の上野君                       力説の菖蒲川君

善貞学会初デビュー
 

   
2004年4月
23-24日:ゼミ合宿
場所:山中湖畔
毎年恒例のゼミ合宿が山中湖畔で行われました。 学部生は研究室に入って初めての発表であり、自分の研究テーマについて熱く語っていました。
       

20日(火)
 フランス原子力委員会の科学アドバイザーを務められているDr. Michel Pineri先生をお招きし、
「高分子固体電解質型燃料電池用パーフルオロ膜、炭化水素系膜の構造と膜劣化」
という演題で講演会が催されました。Michel Pineri先生は、長く高分子固体電解質、特に最近は燃料電池用電解質膜の研究で世界的に指導的立場を築かれておられます。 今回、燃料電池用電解質膜としてのパーフルオロ膜および炭化水素膜の構造と、発電に伴う膜劣化について 興味深い講演をしていただきました。

     
2004年3月
 当研究室の感温性高分子に関する研究が「新たな感温性高分子開発」という題名で化学工業日報の3月1日号に掲載されました。

28-4月1日:The 227th ACS National Meeting
会場:Anaheim, California, USA

発表者:渡邉正義

4月1日(木)

招待講演

Ion gels prepared by in-situ radical polymerization of vinyl monomers in ionic liquids and their characterization as new polymer electrolytes
発表者:渡邉正義

       
24-26日:電気化学会第71回大会
会場:慶應義塾大学理工学部キャンパス

発表者:渡邉正義、徳田浩之、田畑 誠一郎、中段直孝、片伯部 貫、中本博文、菖蒲川 仁、南條さやか、松山千鶴、石橋伸章、佐藤彰洋

24日(水)

口頭発表

イオン性液体の構造と物性(I)-アニオン効果-
発表者:渡邉正義

イオン性液体の構造と物性(II)-カチオン効果-
発表者:徳田浩之

イオン性液体の構造と物性(III)-イオン性液体の「イオン性」-
発表者:徳田浩之

シリカコロイド結晶を鋳型に用いた多孔質炭素材料の作製とその特性
発表者:田畑誠一郎

片末端にフェノチアジンを有するポリエーテル系感温性高分子の相転移によるレドックス応答の変化
発表者:中段直孝

リチウムイオン性液体の合成とイオン伝導機構
発表者:菖蒲川 仁

プロトン性イオン性液体の特性と中温型燃料電池への適用
発表者:中本博文

高プロトン伝導性を有するイオンゲルの創製と非水系高分子固体電解質型燃料電池への応用
発表者:石橋伸章


25日(木)

口頭発表

イオンゲルを用いたEDLCのアクチュエータへの展開(I)-新しい低電圧駆動アクチュエータの提案-
発表者:渡邉正義

イオンゲルを用いたEDLCのアクチュエータへの展開(II)-駆動条件と変形の相関-
発表者:南條さやか

        
26日(金)

口頭発表

ポリハライド系レドックス対を導入したイオン性液体の色素増感太陽電池への適用
発表者:片伯部 貫

種々のイオン性液体の溶媒効果と色素増感太陽電池への適用
発表者:松山千鶴

イオン性液体を用いた色素増感太陽電池の高効率化
発表者:佐藤彰洋

       
2日:卒業研究発表会

発表者:井上沙耶香、上野和英、斎藤洋介、佐藤彰洋、堀江亜樹、松岡秀幸

金基板上に固定化したポリエーテル系感温性高分子の温度応答性
発表者:井上沙耶香

多孔質構造を有する感温性高分子電解質ゲルの合成と構造色変化
発表者:上野和英

逆オパール構造を有する導電性ポリマーの新規作製法の検討
発表者:斎藤洋介

色素増感型太陽電池に適したイオン性液体設計指針の検討
発表者:佐藤彰洋

最密充填型コロイド単結晶の調整方法の確立とその光学的評価
発表者:堀江亜樹

酸-塩基から成るプロトン伝導体の非水系燃料電池用電解質としての特性とその高分子類縁体への展開
発表者:松岡秀幸

        
       

2004年2月
18-19日:修士論文発表会

発表者:片伯部 貫、小出 彩、雲田将史、中本博文、林 祐也

19日

イオン性液体を溶媒に用いた電気化学とその利用
発表者:片伯部 貫

プロトン伝導性イオン性液体の特性と無加湿中温型燃料電池への適用
発表者:中本博文

二段階鋳型を用いた単分散ゲル微粒子の創製及びその光学特性の評価
発表者:雲田将史

新規ポリエーテル系感温性高分子の合成とその溶液特性
発表者:小出 彩

チオールSAM修飾金表面に対するオリゴヌクレオチドの固定とそのハイブリダイゼーション効率の評価
発表者:林 祐也

       
14日:卒業研究発表会(2部)

高プロトン伝導性を有するイオンゲルの創製と非水系高分子固体電解質型燃料電池への応用

発表者:石橋 伸章
       

3日:博士論文公聴会

燃料電池適用のために設計したスルホンアミド構造を有する新規酸モノマーの合成、キャラクタリゼーション、および共重合

発表者:モハメド カリル ラーマン
       

      
 
 

2004年1月
14-15日: 第15回 高分子ゲル研究討論会
主催 高分子学会 高分子ゲル研究会
場 所:東京大学 山上会館

発表者:雲田将史、松原一喜

14日(水)

口頭発表

2段階鋳型を用いたポリマーゲル微粒子の創製およびその評価
発表者:雲田将史

ポスター発表

光応答能を有するゲルの構造色変化応答及び光学的物性の評価
発表者:松原一喜


松原君のポスター発表が優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。

 

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