What's New 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012, 2014, 2015, 2016, 2017
        2013: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10,11,12

  2013年12月  

ダッカ大学訪問

12-17日

参加者:渡邉正義

横浜国大とダッカ大学の大学間協定締結、記念講演、研究室で学位を取ったSusanが教授になったお祝いなどのために、バングラデッシュのダッカ市を訪問しました。

 

15日

Mukarram Hussain Khundker Memorial Lectureという名誉ある記念講演をさせて頂きました。講演の前に、コーランを唱えてお祈りをするというのは始めての経験でした。

 

16日

バングラデッシュの独立記念日に、ダッカ大学の教員の方々と一緒に、独立記念碑に献花に行きました。

1971年にバングラデッシュは(西)パキスタンから独立しましたが、それに伴って多くの同胞が血を流したとの事で、多くのバングラデッシュ国民が参拝に行くとのことでした。

バングラデシュの国旗は日本と色違いと思っていましたが、背景の緑は大地を、赤い丸は独立のために流された血を表すとの事でした。 また、赤い丸の位置は日の丸のように中心ではなく、6:4の位置だとも教わりました。

 

17日

横浜国大とダッカ大学の大学間交流協定を鈴木学長の命を受け、ダッカ大学長(Vice Chancellor)Siddique教授と締結しました。

 

<左>記念講演を知らせる横断幕    <右>講演のリーフレット(クリックでPDF展開)

 

<左>講演後の記念の盾をバングラデッシュ高等教育局長、ダッカ大学理学部長、化学科長から授与される
<右>授与頂いた記念の盾

 

<左>独立記念碑前で、今林教授(芝浦工大)、竹岡准教授(名大)と一緒に。
<右>多くのダッカ市民が参拝に詰めかけており、日本の初詣のような感じでした。

 

<左>大学間協定締結式の様子    <右>締結式の詳細(クリックでPDF展開)

明神ヶ岳登山

7日

研究室の有志で、箱根の明神ヶ岳に登って来ました。

大雄山側から登り、箱根に下るルートで、箱根越えの箱根古道と呼ばれているルートです。

箱根で温泉に浸かり、小田原で懇親の場を設けました。

   

 

 

<左>大雄山から入山        <右>頂上での集合写真

 

<左>中国パワー炸裂        <右>下りは少し怖い?

    

  2013年11月  
 

The 7th Asian Conference on Electrochemical Power Sources

24-27日

於:千里ライフサイエンスセンター(大阪)

参加者:獨古薫、多々良涼一

 

25日

Poster Presentation

"Solvate Ionic Liquids as Electrolyte for Rechargeable Li-air Battery"

発表者:多々良涼一

 

26日

Invited Lecture

"Solvate Ionic Liquid Electrolyte for Lithium Sulfur Batteries"

発表者:獨古薫

 

27日

第7回アジア電気化学電源会議(7th International Conference on Electrochemical Power Sources)でM2の多々良君が優秀ポスター賞(第2位)を受賞しました。

 

The 13th Pacific Polymer Conference

17-22日

於:Grand Hi-Lai Arena, Kaohsiung, Taiwan

参加者:渡邉正義、北沢侑造、石井駿太、薄井涼二、小林優美

 

 

18日

Poster Presentation

"Preparation of Ion Gels with Suitable Mechanical and Electrochemical Properties for Ionic Polymer Actuators"

発表者:石井駿太

 

19日

Invited Talk

"Innovation of Energy Devices by Collaboration of Ionic Liquids and Polymers"

発表者:渡邉正義

 

20日

Poster Presentation

"Thermo-Reversible Gelation Based on Self-Assembly of Triblock Copolymers in Ionic Liquids"

発表者:北沢侑造

 

"Photo-Healable Ion Gels Utilizing Photoinduced Sol-Gel Transition of Block Copolymers Containing Azobenzene Moiety"

発表者:薄井涼二

 

"Thermo-Sensitive Self-Assembly of Polyether Diblock Copolymers in Ionic Liquids"

発表者:小林優美

 

 

第4回イオン液体討論会

20-21日

於:慶應義塾大学 日吉キャンパス独立館

参加者:獨古薫、安田友祥、上野和英、万代俊彦、竹川寿弘、木戸亮介、小田佳輝

 

20日

ポスター発表

"溶媒和イオン液体の疎水化を目指した構造設計"

発表者:小田佳輝

 

"Glyme-Li塩錯体を用いたイオンゲル中におけるイオン輸送特性"

発表者:木戸亮介

 

21日

口頭発表

"リチウム系次世代蓄電池におけるイオン液体の役割"

発表者:上野和英

 

物質工学科研究室対抗ソフトボール大会

14日

毎年恒例の研究室対抗ソフトボール大会が行われました。

例年と同様に本気(ガチ)チームと思い出チームの2チームを作成、日々の練習に取り組んできました。

しかしながらまさかの両チーム初戦敗退してしまい、警戒されていた他研究室を驚かせる結果となってしまいました。みなさん、お疲れ様でした。来年こそ頑張りましょう!!

また、夜には10月から新たに博士課程に入学された李さんの歓迎会が催されました。

   

 

 

 

    

 

    

 

  2013年10月  

Prof. Rob Atkin先生来研

31日

イオン液体のミクロ構造や表面構造の研究で有名なNewcastle大学(オーストラリア)のRob Atkin教授が来研され、中央図書館メディアホールにて講演会を開催していただきました。

講演会後には研究室でPD・学生とディスカッションしていただくなど、有意義な時間を過ごすことができました。

 

講演するAtkin先生と座長の渡邉先生

 

講演会は盛況で、質疑も活発に行われました。

 

(左)Atkin先生と集合写真を撮りました。 (右)研究室スタッフ一同での歓迎会

第54回電池討論会

7-9日

於:大阪国際会議場

参加者:渡邉正義、上野和英、万代俊彦、文喜俊、山崎あずさ、權會旻

7日

口頭発表

"イオン液体電解液を用いた次世代リチウム系二次電池における溶媒効果"

発表者:上野和英

 

"溶媒和イオン液体の錯カチオン安定性とリチウム硫黄電池特性"

発表者:山崎あずさ

 

"溶融 glyme-Li 塩錯体を電解液とした Li イオン-硫黄電池"

発表者:万代俊彦

 

"グラファイト負極と溶媒和イオン液体の界面における Li イオンの脱溶媒和メカニズム"

発表者:文喜俊

 

"イオン液体のリチウム空気電池への適用"

発表者:權會旻

 

  2013年9月  

2013年電気化学秋季大会

27-28日

於:東京工業大学 大岡山キャンパス

参加者:渡邉正義、獨古薫、安田友祥、上野和英、竹川寿弘、文喜俊、多々良涼一、野澤理紗、寺田尚志

 

 

28日

口頭発表

"ナトリウム溶媒和イオン液体の輸送特性"

発表者:野澤理紗

 

"溶融グライム−ナトリウム塩混合物の基礎物性と電池適用"

発表者:寺田尚志

 

"溶媒和イオン液体中での酸素還元挙動解析とリチウム空気二次電池の可能性"

発表者:多々良涼一

 

"溶媒和イオン液体中におけるグラファイト電極へのLiインターカレーション"

発表者:文喜俊

 

"シリコン電極に対するGlyme-Li塩錯体の電解質としての評価"

発表者:竹川寿弘

 

ゲルワークショップ イン 加賀

13-14日

於:ゆのくに天祥

参加者:北沢侑造、薄井涼二、小林優美

13日

ポスター発表

"イオン液体を溶媒とする温度可逆性ゲル"

発表者:北沢侑造

 

"イオン液体/ポリエーテル共重合体の相挙動"

発表者:小林優美

 

"光治癒イオンゲルの創製と特性評価"

発表者:薄井涼二

 

第62回高分子討論会

11-13日

於:金沢大学角間キャンパス

参加者:渡邉正義、安田友祥、万代俊彦、北沢侑造、薄井涼二、小林優美

 

 

11日

口頭発表

"トリブロック共重合体のLCST型自己組織化を利用した温度可逆性イオンゲル"

発表者:北沢侑造

 

"アゾベンゼン含有トリブロック共重合体とイオン液体からなる光可逆性イオンゲルの光誘起ゾル−ゲル転移と光治癒特性"

発表者:薄井涼二

 

12日

招待講演

"イオン液体と高分子のコラボレーションによるエネルギーデバイスのイノベーション"

発表者:渡邊正義

 

13日

"イオン液体中におけるポリエーテル系ジブロック共重合体の自己組織化挙動"

発表者:小林優美

 

"溶媒和イオン液体−高分子混合系におけるリチウムイオンの溶媒和状態およびイオン輸送特性"

発表者:万代俊彦

 

第35回Den-Cups大会

10日

於:東京理科大学野田キャンパス

昨年に引き続き、関東地区の電気化学に関わる研究室が集まる野球・ソフトボール大会、Den-Cupsに出場しました。

途中、引き分け規定によるキャプテン石井くんのじゃんけんで勝ち進むという一幕もありましたが、準決勝まで勝ち進むことができました。また、他大学の方々との親睦を深めることができました。

みなさん、お疲れ様でした!

   

 

  2013年8月  

研究室同窓会関西支部

29日

8月29日−30日と京都大学宇治キャンパスで行われたRISINGプロジェクト関連会議のついでに、関西で活躍している研究室卒業生と同窓会関西支部会を開きました。それぞれ苦労しながらも責任ある仕事を任され、また社会的責任も感じて仕事をしているように感じました。

   

 

前期お疲れ飲み

6日

今年は毎年恒例の花火鑑賞に行けなかったので、代わりにリフレッシュルームで前期お疲れ会を行いました。日ごろの疲れが吹き飛ぶくらいたくさんお酒を飲み、大いに盛り上がりました。

幹事をしてくれた月当番の皆様ありがとうございました。

   

2日

夏の学校でM1の中澤君がポスターセッションにて
「優秀ポスター賞」を受賞しました!

おめでとうございます!

 

電気化学会関東支部主催第31回「夏の学校」

1-3日

於: 上智学院秦野セミナーハウス

参加者:獨古薫、寺田尚志、中澤駿忠、平井亜弥
佳、天野友博、池田幸平、生駒和、小田佳輝、渡辺
桂矢

発表者:寺田尚志、中澤駿忠

関東高分子若手会サマーキャンプ2013

2-4日

於: 東京農工大学合宿宿泊施設 館山荘

参加者:小久保尚、北沢侑造、石井駿太、薄井涼
二、木戸亮介、小林優美、佐野諒

 

 

 

今年も学会主催のサマースクールに参加してきました。
講師の先生方の講演を聞くだけでなく、他校の学生と交流することでいい刺激を受けました。

  2013年7月  

GMI研究拠点 
『クリーンエネルギー材料 産学官研究会』

26日

於:教育文化ホール

発表者:

 

 

講演

"溶媒和イオン液体(グライム錯体)を用いたリチウム
硫黄電池の現状"

発表者:渡邉正義

"単粒子計測法を用いた電池性能支配因子の解明"

発表者:獨古薫

"溶媒和イオン液体を用いたグラファイトインターカレ
ーション反応"

発表者:万代俊彦

"イオン液体を用いたリチウム空気電池の可能性"

発表者:上野和英

ICSC-33 Post-symposium on Ionic Liquids:
From Science to Green Chemical Applications

13日

於:AIST Tokyo Waterfront, Japan

参加者:渡邉正義、上野和英、張策

 

電解質溶液論で有名なNew South Wales大学のKen Harris先生と親しくなり、色々な話ができ
たのは収穫でした。我々が"Ionicity"というパラメータを用いて何を理解しようとしているかを説
明しました。

8日

Oral presentation (Invited)

"Criteria for Solvate Ionic Liquids and Their
Electrochemical Applications "

発表者:渡邉正義

 

Poster presentation

"Ion-ion interactions in lithium solvate ionic
liquids "

発表者:上野和英

 

"Ion-solvent interactions in lithium solvate ionic
liquids "

発表者:張策

 

33rd International Conference on Solution
Chemistry (ICSC)

7-12日

於:Kyoto Terrsa, Kyoto

参加者:万代俊彦

8日

Oral presentation

"Structure and Physicochemical Properties for
Solvate Ionic Liquids Composed of Glymes and
Na[TFSA] or K[TFSA] "

発表者:万代俊彦

先端物質化学コース中間発表

6日

於: 教育文化ホール

発表者:D2、M2、M1(PEDコース)学生

 

 

 

 

 

  2013年6月  

The 19th International Conference on Solid State Ionics (SSI-19)

2-7日

於:International Conference Center, Kyoto

参加者:渡邉正義、岩田かおり、王家志

 

6日

Oral presentation (invited)

"POLYMER ELECTROLYTES OF IONIC LIQUIDS:
FUNDAMENTALS AND APPLICATIONS "

発表者:渡邉正義

 

Poster presentation

"POLYMER ELECTROLYTES PREPARED BY
SELF-ASSEMBLY OF TRIBLOCK COPOLYMERS
AND SOLVATE IONIC LIQUIDS"

発表者:岩田かおり

 

"NONHUMIDIFIED INTERMEDIATE TEMPERATURE
FUEL CELL USING SIDE-CHAIN SULFONATED
POLYIMIDE / PROTIC IONIC LIQUID COMPOSITE
POLYMER ELECTROLYTES"

発表者:王家志

  2013年5月  

第62回高分子学会年次大会

29-31日

於:京都国際会館

参加者:渡邉正義、小久保尚、安田友祥、北沢侑
造、石井駿太、薄井涼二、小林優美、中澤駿忠

 

 

 

29日

口頭発表

"イオン液体中におけるトリブロック共重合体の自己
組織化を用いた温度可逆性イオンゲルの創製"

発表者:北沢侑造

 

"アゾベンゼン含有トリブロック共重合体の光誘起ゾ
ル-ゲル転移を利用した光治癒イオンゲルの創製 "

発表者:薄井涼二

 

30日

口頭発表

"無加湿中温型燃料電池を目指したスルホン化ポリ
イミド/プロトン性イオン液体"

発表者:安田友祥

 

"水中とイオン液体中におけるポリエーテル系ジブロ
ック共重合体の自己組織化挙動"

発表者:小林優美

 

31日

口頭発表

"ポリチオフェン含有イオンゲルの創製とその電気化
学的性質"

発表者:小久保尚

 

ポスター発表

"イオン液体との複合化で電気化学的機能を有する
ポリイミドの分子設計 "

発表者:中澤駿忠

 

"イオン液体中での tetra-PEG のゲル化挙動とイオ
ンゲルの機械・電気化学的特性"

発表者:石井駿太

ゼミ合宿

10-11日

ゼミ合宿を河口湖(山梨)にて行いました。合宿では
学部4年生が初めての研究室内発表をしました。
みんな緊張していたと思いますが、良い発表&質疑
応答でした。お疲れさまでした。

また、セミナー後にはバーベキューや飲み会で親睦
を深めました。M1の学生は出し物やゲームなどをし
て盛りあげてくれました。今年は翌日のソフトボール
が雨で中止になってしまったのが残念でした。

今回の合宿をプロデュースしてくれたM1のみなさん
、ありがとうございました。

 

 

 

 

  2013年4月  

5th Congress On Ionic Liquid (COIL-5)

21-25日

於:Algarve, Portugal

参加者:渡邉正義、安田友祥、上野和英、万代
俊彦、北沢侑造

 

 

 

22日

ポスター発表

"Lithium solvate ionic liquid for post lithium-ion
batteries "

発表者:上野和英

 

"Structure analyses of solvate ionic liquids composed of glyme and alkali metal salts "

発表者:万代俊彦

 

"Themo-reversible ion-gel based on LCST-type
self-assembly of triblock copolymers in an ionic
liquid"

発表者:北沢侑造

 

23日

Plenary Lecture

"What is sepical for charge transport in ionic
liquids?"

発表者:渡邉正義

 

ポスター発表

"Fuel cells using protic lonic liquids as proton
conductor "

発表者:安田友祥

25日

研究室出身で現在学振SPDの上木さんがCOIL-5でポスター賞を受賞しました。
455件のポスターのなかから3件が選ばれ受賞した
ものです。ACSのJ. Chem. Eng. Dataがスポンサー
になり、一人当たり1,000ユーロの賞金が出た模様です

研究室一同お待ちしております(^ | ^)/。

2013 MRS Spring Meeting & Exhibit

1-5日

於: San Francisco Marriot Marquis, USA

参加者:渡邉正義、張世国、權會旻、木戸亮介、
寺田尚志

 

 

2日

ポスター発表

"Lithium Solvate Ionic Liquids for Polymer
Electrolytes"

発表者:木戸亮介

 

"Glyme-Na Salt Complex as a New Solvate Ionic
Liquid"

発表者:寺田尚志

 

3日

招待講演

"Materialization of Ionic Liquids: Polymer
Electrolytes of Ionic Liquids"

発表者:渡邉正義

 

4日

口頭発表

"Ionic Liquid as Low Cost and Versatile Organic
Precursors for Carbonaceous Materials"

発表者:張世国

ポスター発表

"Lithium-air Battery Using Solvate Ionic Liquid as Electrolyte"

発表者:權會旻

1日

研究室の成果がJST NEWS 4月号に掲載されま
した!是非覗いてみてください。

研究開発成果1
「イオン液体」を用いた蓄電デバイス

JST newsはこちらから
JST news

おめでとうございます。

 

 

 

 

  2013年3月  

電気化学会 第80回大会

29-31日

於:東北大学 川内キャンパス

参加者:渡邉正義、獨古薫、安田友祥、上野和英、
竹川寿弘、張策、文喜俊、石川宗一、岩田かおり、
多々良涼一、野澤理紗、村井淳一、山崎あずさ、
王家志、權會旻、木戸亮介、寺田尚志

 

 

 

 

 

 

29日

口頭発表

"エーテル系電解液中におけるグラファイトへの
リチウムインターカレーション"

発表者:文喜俊

 

"Glyme-Li錯体電解質のSi負極への応用"

発表者:竹川寿弘

 

ポスター発表

"プロトン性イオン液体/スルホン化ポリイミド複合膜
の無加湿燃料電池発電特性"

発表者:王家志

 

"過充電によるリチウム二次電池正極単粒子の劣化
挙動"

発表者:石川宗一

 

"Nonaqueous electrolyte based on LiTFSA and
Glyme (G1 and G2) for Li-S battery"

発表者:張策

 

"分子性溶媒で希釈したグライム錯体の構造と物
理化学特性"

発表者:村井淳一

 

31日

口頭発表

"溶媒和イオン液体と高分子二成分系のイオン輸
送挙動"

発表者:木戸亮介

 

"Glyme-Na塩混合物における基礎物性解析"

発表者:野澤理紗

 

"リチウムイオン溶媒和状態がリチウム硫黄電池
特性に及ぼす影響"

発表者:山崎あずさ

 

"溶媒和リチウムイオン液体中での酸素還元挙動"

発表者:多々良涼一

 

"溶媒和イオン液体のリチウム空気電池への適用"

発表者:權會旻

 

"溶融グライム−ナトリウム塩錯体電解液の基礎
物性と電池適用"

発表者:寺田尚志

 

"溶媒和イオン液体とトリブロック共重合体の自己
組織化により得られる高分子固体電解質の特性"

発表者:岩田かおり

 

31日

M1の王家志君が燃料電池ポスターセッションにて
「優秀ポスター賞」を受賞しました!

おめでとうございます!

 

 

 

お花見

26日

週末から学会で時間が取れないため、ひと足早く
お花見をしました。ちょうど桜も満開でした。

 

 

 

   

平成24年度卒業式・大学院修了式

22日

平成24年度卒業式、大学院修了式、そして学位
授与式が行われました。

D3、M2、B4の皆様ご卒業おめでとうございます!

また、夜には謝恩会があり、笑いあり涙ありの飲
み会となりました。

今年度、渡邉・獨古研究室を飛び立っていかれる
皆様の今後の更なるご活躍をお祈りします。

 

 

Prof. Buchner 講演会

19日

於:図書館メディアホール

ドイツのUniversity of Regensburgからいらっしゃ
ったBuchner教授による講演会がイオン液体研究
会主催で開催されました。

 

7日

獨古先生が「横浜国立大学優秀研究者表彰」に
おいて平成24年度「奨励賞」を受賞しました。


おめでとうございます。

 

 

 

 

関東高分子若手会 春の論文発表会

2日

於:東京工業大学 大岡山キャンパス

参加者:今泉暁、北沢侑造、小森隆弘、澤村翔太、
深井俊道、本田佳之、石井駿太、薄井涼二、
木戸亮介、小林優美、中澤駿忠

 

 

 

2日

ポスター発表

"tetra-PEGを用いたイオンゲルの特性とアクチュ
エータへの展開"

発表者:石井駿太

 

"アゾベンゼン含有トリブロック共重合体の光誘起
ゾルゲル転移を利用した光治癒イオンゲル"

発表者:薄井涼二

 

"溶媒和イオン液体と高分子二成分系の相互作用
とイオン輸送挙動"

発表者:木戸亮介

 

"イオン液体中におけるポリエーテル系ジブロック
共重合体の自己組織化挙動"

発表者:小林優美

 

"リチウム−硫黄電池の特性に及ぼすポリイミド
の利用効果"

発表者:中澤駿忠

 

口頭発表

"高分子修飾ナノ粒子とイオン液体分散系からな
る構造色コロイドガラス"

発表者:深井俊道

 

"無加湿中温形燃料電池用プロトン性イオン液体
複合膜に適するマトリックスポリマー構造の探索"

発表者:本田佳之

 

2日

B4の薄井君が「優秀ポスター発表賞」を受賞しました!

おめでとうございます!

1日

本年度から創設された『長坂賞』の第一回受賞者
に吉田和生君が選ばれ表彰されました。
おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

卒業論文発表会

1日

於:講義棟A-108

学部4年生の6名の卒業論文発表会が開かれまし
た。4月からの修士課程での研究に繋がる質問
やコメントを会場からいただきました。

 

(左)7分ぴったりで発表を終えた寺田君。練習の成果が十分に発揮できました。(右)前日ま
で実験して、発表に臨んだ中澤君。やっと一息つけるのではないでしょうか。

 

(左)ポリエーテル系ブロック共重合体について検討を行った小林さん。たびたび測定には泣
かされましたが、最後に興味深い結果を得ることができました。(右)イオンと高分子の相互
作用について検討を行った木戸君。緊張しながらも堂々とした発表でした。

 

(左)高強度なアクチュエータの創生に努めた石井君。合成でくじけそうなときもありましたが、
最後までがんばりました。(右)パワーマックスの薄井君。質疑応答では笑いを巻き起こしまし
た。

1日

"溶融グライム-ナトリウム塩錯体電解液の電池
適用"

発表者:寺田尚志

 

"リチウム−硫黄電池の特性に及ぼすポリイミド
の利用効果"

発表者:中澤駿忠

 

"イオン液体中におけるポリエーテル系ジブロック
共重合体の自己組織化挙動"

発表者:小林優美

 

"溶媒和イオン液体と高分子二成分系の相互作用
とイオン輸送挙動"

発表者:木戸亮介

 

"tetra-PEGを用いたイオンゲルの特性とアクチュ
エータへの展開"

発表者:石井駿太

 

"アゾベンゼン含有トリブロック共重合体の光誘起
ゾルゲル転移を利用した光治癒イオンゲル"

発表者:薄井涼二

 

 

  2013年2月  

修士論文発表会

19日

於:講義棟A-106

博士課程前期2年の5名の修士論文発表会が開か
れました。15分の発表時間では収まらないの研
究成果ですが、各々練りに練った発表内容で渡邉
・獨古研究室での2年又は3年間の思いを審査の
先生方にぶつけました!!

 

(左)トップバッターの佐藤君。特殊な系のため実験方法の確立に苦労しましたが、マグネシ
ウムの析出・溶解にまでこぎつけました。(右)触媒層、電解質膜など燃料電池の色々な部分
を改良し、良好な三相界面の形成と性能向上に努めました。さすがの堂々とした発表でした。

 

(左)とっても緊張していた小森君。ポリエーテル系の相挙動について熱力学パラメータを
用いて議論しました。コモリワールド全開の発表でした。(左)水とイオン液体の間を温度
や光で行き来する高分子について検討しました。質疑が活発で5分では足りないほどでした。

 

(左)さすがの安定感で締めくくってくれた深井君。粒子径をイオン液体や修飾高分子によっ
て制御しました。高分子のイオン液体への溶解性をこれまでとは違う視点で検討しました。
(右)最後にお世話になった方々への謝辞。研究を進めるうえで色々な方にお世話になりました。

19日

"マグネシウム電池へ適用可能な電解質の開拓"

発表者:佐藤大地

 

"プロトン性イオン液体を用いた無加湿燃料電池の
発電特性"

発表者:本田佳之

 

"LCST型相分離を示すポリエーテル-イオン液体
混合系の相挙動"

発表者:小森隆弘

 

"ポリアクリルアミド系高分子の温度及び光駆動に
よるイオン液体|水相間シャトル現象"

発表者:澤村翔太

 

"ナノ粒子とイオン液体分散系からなる構造色ソフト
コロイドガラス"

発表者:深井俊道

 

 

 

 

Electromaterials Symposium

13th〜15th

於:North Wollongong

日本学術振興会から受託している「若手頭脳循環
プログラム」推進のためシドニー郊外にある
Wllongong大学で開催された"Electromaterials"
のシンポジウムに参加しました。このシンポジウム
には連携先のMonash大学から、MacFarlane教授、
JSPS博士研究員の立川博士、頭脳循環で当研究
室から派遣中の小久保特別研究教員等が参加し、
今後の頭脳循環の促進を議論しました。

 

(1枚目&2枚目)Monash大学での成果を発表する立川博士。

飛行機の待ち時間を利用してシドニー散策。

 

13th

"Electrochemical behavior of palladium electrodes
in proton conducting electrolytes"

発表者:立川直樹

14th

"Electromaterials Based on Ionic Liquids and
Polymers "

発表者:渡邉正義

 

 

 

博士論文公聴会

1日、5日、6日

於:横浜国立大学

博士課程後期3年の3名の博士論文公聴会が開か
れました。すばらしい発表と質疑応答で、今後の修
士論文発表、卒業論文発表の学生にいい刺激にな
ったと思います。お疲れさまでした!!

トップバッターの吉田さん。Glyme錯体の研究を中心に、二次電池への応用や単粒子計測の
研究と盛りだくさんの発表内容でした。

二人目は朴さん。イオン液体をリチウム硫黄電池に用いることで、イオン液体利用の新たな展
開を示しました。発表は活発な質疑応答で大変盛り上がりました。

最後はMiranさん。プロトン性イオン液体の水素結合能を冪Kaから評価し、イオン液体の物
理化学特性との相関を考察しました。

1日

 

"溶融glyme-アルカリ金属塩錯体の基礎物性と蓄
電デバイスへの適応"

発表者:吉田和生

 

 

5日

"イオン液体を用いたリチウム硫黄二次電池に関す
る研究"

発表者: 朴剽C

 

 

6日

"Fundamental Studies of Protic Ionic Liqiuds and
Their Electrochemical Activities for Fuel Cell
Electrolytes "

発表者:Muhammed Shah Miran

 

 

 

 

 

 

  2013年1月  

帝人21世紀フォーラム

25-27日

於:富士教育研修所

参加者:渡邉正義、北沢侑造、石川宗一、權會旻

 

恒例の『帝人21世紀フォーラム』に参加して来ました。日本(世界)で一流の先生方の講演、
あるいは他大学の同じような学年の学生の成果を聞いて、研究活動の活性化に繋がる刺激
を受けました。

26日

ポスター発表

"トリブロック共重合体のイオン液体中における温
度応答性自己組織化現象を利用した温度可逆性
イオンゲル"

発表者:北沢侑造

"マイクロ電極を用いたLi4Ti5O12単粒子のレート
特性と反応機構の解析"

発表者:石川宗一

"リチウム硫黄電池特性向上のための電解質およ
び炭素材料設計"

発表者:權會旻

27日

一般講演

"イオン液体を用いたリチウム硫黄二次電池"

発表者:渡邉正義

スノーボード(白馬五竜&白馬47)

18日-20日

毎年恒例の大学のセンター試験休みを利用した研
究室メンバーでのスノーボード旅行に行ってきまし
た!

 

 

 

 

第24回高分子ゲル研究討論会

16-17日

於:東京大学 山上会館

参加者:渡邉正義、北沢侑造、小森隆弘、澤村翔
太、深井俊道

 

 

16日

ポスター発表

"LCST型相分離を示すポリエーテル―イオン液体
混合系の相挙動 "

発表者:小森隆弘

17日

口頭発表

"ブロック共重合体のイオン液体中での LCST 型自己組織化を利用した温度可逆性ゲルの創製 "

発表者:北沢侑造

"PNIPAm 系高分子の温度および光駆動によるイ
オン液体|水相間シャトル現象"

発表者:澤村翔太

博士課程前期2年の小森くんが優秀ポスター賞を
受賞しました。おめでとうございます!!

 

謹賀新年

1日

 

 

2013年もよろしくお願いします!!

 

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