Printed Books



1
Ionic Conductivity of Poly(propylene oxide) Electrolytes
M. Watanabe, N. Ogata
"Polymer Electrolyte Reviews 1", Eds., J. R. MacCallum, C. A. Vincent, Elsevier Appl. Sci., London, 1987, pp. 39-68.
2
Preparation and Properties of High Performance Polymers for Electric and Electronic Devices
M. Watanabe
"Polymer Year Book 5", Ed., R. A. Pethrick, Harwood Academic, London, 1989, pp. 291-303.
3
イオン伝導性高分子
渡辺正義
"高分子新素材便覧"、高分子学会編、丸善、1989, pp. 74-82.
4
Electroactive Polymers---Effect of Regulation of Supermolecular Structures on Electrical Properties
M. Watanabe
"Polymer Year Book 6", Ed., R. A. Pethrick, Harwood Academic, London, 1990, pp. 225-235.
5
イオン伝導性高分子の測定技術、イオン伝導性高分子の構造と特性
渡辺正義、緒方直哉
"導電性高分子"、緒方直哉編、講談社サイエンティフィック、1990,
pp. 30-50, pp. 95-150.
6
イオン伝導材料
渡辺正義
"ニューマテリアル ハンドブック"、松澤剛雄、高橋 清 監修、昭晃堂、
1993, pp. 142-151.
7
イオン伝導材料
渡辺正義
"実験化学講座 29 高分子材料"、日本化学会編、丸善、1993, pp. 366-377.
8
イオン伝導性高分子の現状と新しい研究展開
渡辺正義
"電子・光分子機能材料と素子開発"、清水剛夫、吉野勝美 監修、
エヌ・ティー・エス、1994, pp. 264-279.
9
イオン導電体
渡辺正義
"光・電子機能有機材料ハンドブック"、堀江一之他編、朝倉書店、1995, pp. 577-588..
10
化学エネルギー・情報変換を司る高分子
渡辺正義
"情報科学用有機材料第142委員会、第4期研究報告書"、日本学術振興会
1995, pp. 198-203
11
インテリジェント材料のマイクロマシンへの適用に関する調査研究
渡邉正義
"平成8年度 マイクロマシンの基礎技術の研究"、(財)マイクロマシンセ
ンター、1997, pp. 422-433.
12
基礎編:ゲルの構造・物性の評価法−電気化学的手法、機能編:情報変換性、応用編:酵素センサ
渡邉正義(編著)、
"ゲルハンドブック"、エヌ・ティー・エス、1997, pp. 167-173, pp. 360-368, pp. 656-660.
13
Electron Transfer Reaction of Glucose Oxidase Conjugated with Redox Active Polymers
T. Saito, M. Watanabe
"Precision Polymers and Nano-Organized Systems", Eds., T. Kunitake, S. Nakahama, S. Takahashi, N. Toshima, Kodanshya Scientific, Tokyo 2000, pp. 217-220.
14
高分子を溶媒に用いた固体電解質
渡邉正義
"季刊化学総説No.49 新型電池の材料化学"
学会出版センター、2001、pp.125-129
15
"電気化学"
渡辺 正、金村聖志、益田秀樹、渡辺正義 共著、丸善、2001(224頁)
16
高分子固体電解質とその電気化学界面
渡邉正義
"リチウム二次電池の技術革新と将来展望"
エヌ・ティー・エス、2001、pp.137-163.
17
11章:電気化学
渡辺 正、渡辺正義
"化学者のための基礎講座 6.化学ラボガイド"
朝倉書店、2001、pp109-123
18
リチウムポリマー二次電池
渡辺正義
"21世紀のリチウム二次電池技術"
金村聖志編、シーエムシー、2002、pp.149-175
19
イオン伝導性
渡辺正義
"工学系基礎教材 ポリマーサイエンス 高分子の物性"(CD-ROM)
文部科学省大学協同利用機関 メディア教育開発センター、2002.
20
"電気化学測定法" 「基礎編」、「実践編」
電気化学編、渡辺正義 他編著
丸善、2002.
21
"物質化学入門"
米屋利勝、渡辺正義 編著
化学同人、2002.
22
"ゲルと生命-田中豊一英文論文選集"
和田昭充監修、田中豊一著、渡邉正義他解説
東京大学出版会、2002, pp. 63-64.
23
イオン性液体とその固体電解質化
渡邉正義、松本 一、栄部比夏里
"電子とイオンの機能化学シリーズ3 次世代型リチウム二次電池"
田村英雄監修、エヌ・ティー・エス、2003, pp. 258-275.
24
第3章、第6章、第7章 分担執筆
渡邉正義
イオン性液体”、大野弘幸監修、シーエムシー、2003、pp. 65-79、pp. 172-182、pp. 246-252.
25
第3編、第7章 イオン性液体の電気化学的性質と色素増感太陽電池への応用
川野竜司、渡邉正義
色素増感型太陽電池の開発技術
早瀬修二、藤嶋 昭編集、技術教育出版、2003, pp. 96-109.
26
第9章、1節 イオン伝導性高分子の現状と新しい研究展開
渡邉正義、徳田浩之
ナノ・IT時代の分子機能設計と素子開発
吉野勝美監修、エヌ・ティー・エス、 2004, pp. 304-318.
27
第4章 ポリマー電解質
4-2 ポリエーテル系固体電解質、徳田浩之、渡邉正義
4-3 高分子ゲル電解質、田畑誠一郎、河野通之、渡邉正義
ポリマーバッテリーの最新技術II”、金村聖志監修、シーエムシー、2003、pp.108-126、pp.127-139.
28
第1講 イオン性液体とは〜その構造と電気化学的機能化〜
渡邉正義
"イオン性液体の機能創製と応用"、エヌ・ティー・エス、2004, pp. 1-25.
29

第2章、2節 高分子イオン伝導材料
渡邉正義
"第5版実験化学講座 27巻 機能性材料"、日本化学会編、丸善、2004, pp.109-133

30

“ 高分子材料・技術総覧 "、編集委員長:宮田清蔵、編集委員:渡邉正義他産業技術サービスセンター、 2004 .(全 803 頁)

31

“ 高分子辞典 第3版 ” 、高分子学会編(渡邉正義 編著)、朝倉書店、2005. (全 830 頁)

32

Bronsted Acid-Base Ionic Liquids as Fuel Cell Electrolytes under Non-Humidifying Conditions
M.A.B.H. Susan, A. Noda, M. Watanabe
In “ACS Volume Series 902: Ionic Liquids IIIB; Fundamentals, Progress, Challenges, and Opportunities” , Edited by Robin D. Rogers and Kenneth R. Seddon, ACS, Washington DC, 2005, pp.199-215.

33

Diffusion in Ionic Liquids and Correlation with Ionic Transport Behavior
M.A.B.H. Susan, A. Noda, M. Watanabe
In “Electrochemical Aspects of Ionic Liquids” , Edited by H. Ohno, John Wiley & Sons, New York, 2005, pp. 55-74.

34

Ion Gels Prepared by In Situ Radical Polymerization of Vinyl Monomers in Room Temperature Ionic Liquids as Novel Highly Conductive Polymer Electrolytes
M.A.B.H. Susan, A. Noda, M. Watanabe
In “ACS Symposium Series 913: Ionic Liquids in Polymer Systems; Solvents, Additives, and Novel Applications” , Edited by Christopher S. Brazel and Robin D. Rogers, ACS, Washington DC, 2005, pp. 119-132.

35

“ 高分子先端材料 One Point 7 : 燃料電池と高分子 ” 、高分子学会燃料電池材料 研究会編著(渡邉正義 分担執筆、1章、6章)、共立出版、 2005 .(全 125 頁)

36

“ 基礎高分子科学 ” 、高分子学会編集、渡邉正義 分担執筆(5章 高分子の物性)、東京化学同人、2006.(全 435 頁)

37

第20章、1節 色素増感太陽電池
片伯部 貫、渡邉正義、
第20章、3節 プロ トン伝導性イオン液体と無加湿中温形燃料電池の可能性
中本博文、渡邉正義、
イオン液体U”、シーエムシー、2006, pp.239-244, pp.249-253.

38

色素増感太陽電池電解質としてのイオン液体
片伯部 貫、川野竜司、渡邉正義
“色素増感太陽電池の最新技術U” 、シーエムシー、 2007, pp. 102-112. .

39
高分子イオニクス材料の伝導メカニズムと分子設計
渡邉正義
全固体二次電池の要素技術”、金村聖志編、サイエンス&テクノロジー、2007, pp. 153-165.
40
高分子とイオン液体からなる溶液およびゲルの性質
渡邉正義
ゲル・イノベーション”、 高分子学会編、エヌ・ティー・エス、2008,pp.81-118.
41
第3章 バイオセンサ材料・作成法・検出法、第2節 レドックス活性ポリエチ レンオキシドを用いたバイオインターフェースの構築
今林慎一郎、渡邉正義
先進化学センサ”、電気化学会化学センサ研究会編、ティー・アイ・シィー、 2008, pp. 301-306.
42
8章 キャパシタ新技術、2節 電気二重層キャパシタ、2項 新規電解質、a. イオン液体・イオンゲルの活用
渡邉正義
キャパシタ便覧”、キャパシタ便覧編集委員会編、丸善、2008、印刷中
43
4章 電解質材料、4.4 イオン液体の基礎
上野和英、渡邉正義
“次世代自動車技術用リチウムイオン電池の材料開発”、金村聖志監修、
シーエムシー、2008、pp. 132-148.
44
Silica Colloidal Suspensions in Ionic Liquids: Colloidal
Stability and Fabrication of Ion Gels on the basis of Colloidal Self-Assembly
K. Ueno, M. Watanabe
In “ACS Symposium Series”, Edited by Kenneth R. Seddon, ACS, Washington DC, in press.
45
4編、3章、5節 「高分子系電解質」
渡邉正義
“電池ハンドブック”、電気化学会電池技術委員会編、オーム社、2010、pp. 167-169.
46
8章 イオン液体中のコロイド粒子の自己集合
永塚智三、上野和英、渡邉正義
イオン液体V―ナノ・バイオサイエンスへの挑戦―”、大野弘幸監修、シーエムシー、2009、pp. 61-72.
47
9章 高分子アクチュエータ、9.3 イオンゲルアクチュエータ
今泉 暁、渡邉正義
実用新アクチュエータ”、養賢堂、印刷中、2010.
48
5章 電池材料、5.3.3 高分子ゲル電解質、5.3.4 高分子固体電解質
渡邉正義
“リチウムイオン電池 ―基礎と発展―” 、 堀江英明編、培風館、 2010, pp. 217-224 ( 5.3.3 ), pp. 224-243 ( 5.3.4 ).
49
12章 イオン液体を溶媒に用いた高分子ゲル
上木岳士、渡邉正義
脅威のソフトマテリアル”、日本化学会編、化学同人、2010、pp.124-130.
50

1章 構造と物性/1.2 イオン液体を特徴づける概念/1.2.1 イオン性、 3章 機能化/3.1 ナノ構造設計/3.1.4 高分子とのコラボレーション、 3章 機能化/3.2 エネルギーデバイス/3.2.3 各種電気化学デバイス
渡邉正義 
イオン液体の科学−新世代液体への挑戦−”, イオン液体研究会監修(西川・大内・伊藤・大野・渡邉編)、丸善、2012、pp. 14-26, pp. 265-278, pp. 296-306.

51

イオン液体を利用した光誘起型高分子材料の創出と高機能化
小久保尚、上木岳士、渡邉正義  
「フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料」 、入江正浩、関隆広監修、シーエムシー出版、2011、pp. 143-150.

52

高分子固体電解質のイオン伝導メカニズムと設計
渡邉正義 
「全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術」 、金村聖志監修,サイエンス&テクノロジー、 2012, pp. 38-55 .

53

第1章  イオン液体とは何か ― 特徴とその原点 ― 、渡邉正義
第6章 高分子の溶媒としての適用と新しいソフトマテリアル、上木岳士、渡邉正義
第7章 電気化学デバイスへの適用、
立川直樹、安田友洋、渡邉正義
最先端材料システムワンポイントシリーズ2「イオン液体」、高分子学会編、共立出版、2012、pp. 1-21, pp. 85-98, pp. 99-114.

54

第8章 次世代電池、
獨古 薫、渡邉正義
最先端材料システムワンポイントシリーズ5「最先端電池と材料」 、高分子学会編、共立出版、2012, pp.89-111.

55
6章 溶融塩/イオン液体、6.2溶融塩/イオン液体の電気化学、6. 2.3汎用イオン液体の輸送特性と支配因子
渡邉正義
電気化学便覧 第6版”、電気化学会編、丸善、2013、pp. 238-245, pp.251-254.
56

第7章 イオン液体を用いたリチウム二次電池
渡邉正義
「リチウムイオン二次電池の革新技術と次世代二次電池の最新技術」、技術教育出版、2013, pp. 47-56.

57

Polymer and Ionic Liquid Electrolytes for Advanced Lithium Batteries (Chap. 6)
Shiro Seki, Masayoshi Watanabe
In “Nanoscale Technology for Advanced Lithium Batteries”, Edited by T. Osaka, Z. Ogumi, Springer, Tokyo, 2014, pp. 51-61.

58

Supported Protic Ionic Liquids in Polymer Membranes for Electrolytes of Non-humidified Fuel Cells (Chapter 20)
Tomohiro Yasuda, Masayoshi Watanabe
In “Supported Ionic Liquids- Fundamentals and Applications”, Edited by R. Fehrmann, A. Riisager, and M. Haumann, Wiley-VCH, Weinheim, Germany, 2014, pp. 407-418.

59

Ion Gels for Ionic Polymer Actuators (Chap. 10)
Masayoshi Watanabe, Satoru Imaizumi, Tomohiro Yasuda, Hisashi Kokubo
In Soft Actuators: Materials, Modeling, Applications, and Future Perspectives”, Edited by Hidenori Okuzaki and Kinji Asaka, Springer, Tokyo, 2014, pp. 141-156.

60

Ion Gels for Ionic Polymer Actuators (Chap. 10)
Masayoshi Watanabe, Satoru Imaizumi, Tomohiro Yasuda, Hisashi Kokubo
In Soft Actuators: Materials, Modeling, Applications, and Future Perspectives”, Edited by Hidenori Okuzaki and Kinji Asaka, Springer, Tokyo, 2014, pp. 141-156.

61

1-4-8 イオンゲル、1-7-3 ブロック共重合体ゲル
1-4-8 渡邉正義、上木岳士、1-7-3上木岳士、渡邉正義 
「ゲルテクノロジーハンドブック」、中野義夫監修、エヌティーエス、2014, pp.152-158. pp.217-223.

62

2編4章2 イオン液体を用いた次世代蓄電池
獨古薫,渡邉正義
「蓄電デバイスの今後の展開と電解液の研究開発」、監修 鳶島真一、シーエムシー出版、2014, pp. 76-87.

63

第12章 有機電解液の開発とナトリウムイオン2次電池への適用可能性
獨古薫,渡邉正義
「ナトリウムイオン二次電池」、技術教育出版社、2015, pp.134-153.